お酒の酔いのレベルって?お酒に酔う感覚も量も人それぞれなのはなぜ?

飲み会の時、ついつい楽しくて飲み過ぎてしまった経験はありませんか?

いつもはそんなに飲まないのに、周りの雰囲気もあってお酒が進み、かなり酔っ払ってしまったり。

 

お酒を飲み始めた時には、気持ち良く酔っていたのに、そのうち呂律が回らなくなり、記憶も絶え絶えになっていく、、、。

お酒の酔いのレベルと、どのくらい飲むとどのくらい酔っ払うのか、分かりやすくまとめましたので、見ていきましょう。

 

お酒の酔いのレベルってあるの?

お酒の酔いのレベルはあります。

お酒に酔うという状態は、体内に入ったアルコールが血液によって脳に運ばれて、脳を麻痺させることによって起こるもの。

 

次の表は、どのくらいのお酒を飲むとどのくらい血中のアルコール濃度が増え、どのくらい酔っ払うかを分かりやすく示したものです。

  血中
アルコール
濃度(%)
いの状態 への影響

爽快期

0.02以上
0.05未満

ビール中瓶(〜1本)
ワイン(〜1.5杯)
日本酒(〜1合)
焼酎ロック(〜1杯)

・さわやかな 気分になる
皮膚くなる
陽気になる
判断力しにぶる

そう快期
大脳新皮質(理性をつかさどる部分)のきが低下し、反対に、大脳辺縁系(本能感情をつかさどる部分)のきが活発になります。

第一~三段階 図

ほろ

0.05以上
0.10未満
ビール中瓶(1~2
ワイン(1.5〜3杯)
日本酒(1〜2合)
焼酎ロック(1〜2.5杯)

・ほろ気分になる
きが活発になる
理性われる
体温がる
くなる

ほろ酔い期

酩酊初期

0.10以上
0.15未満
ビール中瓶(3
ワイン(4〜5杯)
日本酒(3合)
焼酎ロック(3〜3.5杯)

が大きくなる
大声でがなりたてる
りっぽくなる
てばふらつく

めいてい初期

酩酊

0.15以上
0.30未満
ビール中瓶(4~6
ワイン(1〜1.5本)
日本酒(4〜6合)
焼酎ロック(4〜7杯)

千鳥足になる
何度じことをしゃべる
呼吸くなる
こる

めいてい期
小脳までまひが がると、足元がふらふらになったり、一人ではまっすぐけなくなってきます。

第四段階 図

泥酔

0.30以上
0.40未満
ビール中瓶(7~10
ワイン(1.5〜2.5本)
日本酒(7合〜1升)
焼酎ボトル(1〜1.5本)

・まともにてない
記憶がはっきりしない
・言葉がめちゃくちゃになる

でいすい期
海馬(記憶をつかさどる部分)がかなくなると、やっていること、きていることを記憶できない(ブラックアウト)状態になります。

第五段階 図

昏睡

0.40以上
0.50未満
ビール中瓶(10本〜
ワイン(2.5本〜)
日本酒(1升〜)
焼酎ボトル(1.5本〜)

・ゆりかしてもきない
大小便 はたれ しになる
呼吸はゆっくりと
死亡

こんすい期
まひが 脳全体がると、延髄 ( 呼吸をつかさどる部分)もない状態となり、ることもあります。

第六段階 図

参考資料社団法人アルコール健康医学協会ホームページ
 
 
血中のアルコール濃度の計算式(目安)
アルコール血中濃度の計算式(目安)
 
 

気持ち良く酔えるのは、ほろ酔い期まで。

ただし、飲み会となると、もっとたくさん飲んでしまうこともありますよね。

 

その場合は、飲み方を工夫して酔いにくくすること、一気飲みをしないでゆっくりとしたペースで飲むこと、翌日は休肝日にして、肝臓を休ませてあげることが重要。

あなたの体を守ることなので、休肝日は必ず設けましょう。

 

もし、できなければアルコール依存症の危険性もあるので、強い意志を持って休肝日を設けてくださいね。

参考:お酒に酔わない方法がある?飲んでも酔わない方法は飲む前にコレを!

 

お酒に酔う感覚と量が人によって違うのはなぜ?

同じ量を飲んでいるはずなのに、あまり酔っ払わない人とかなり酔っ払った状態になる人がいますよね。

なぜかというと、この違いは体質によるもの。

 

アルコールは、主に肝臓でアルコール分解酵素の働きによって、アルコール→アセトアルデヒド→アセテート(酢酸)→水・二酸化炭素と分解されますが、この分解の速度が速ければ、同じ量を飲んでもアルコールが残らず血中アルコール濃度が下がります。

お酒が強い人は、お酒を飲みながらアルコールの分解がすぐに行われるので、酔っ払いにくいというわけ。

 

自分の体質を知って、上手にお酒と付き合っていくようにしましょう。

参考:お酒に強いか弱いか診断の基準は?あなたの体質をチェックして強さ判定!

 

まとめ

飲み会シーズンともなると、連日飲み会が続いたりして体が悲鳴をあげるでしょう。

どのくらい飲むとどのレベルまで酔いが回るのか、しっかりと把握して、体を壊さないように。

 

酩酊期・泥酔期・昏睡期まで行くと、周りにも迷惑をかけてしまいますのでご注意を。

どうしても参加しなければいけない飲み会以外は、思い切って断ることも必要。

 

自分の体質もしっかりと考慮して、上手にお酒と付き合い、楽しい飲み会ライフを送りましょう。

それでは、次回もお楽しみに!!!

 

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