お酒が飲めない人の特徴!飲めない人あるあるとは?

お酒が飲めない人といっても、全く飲めない人もいれば、少しは飲めるけれどすぐに酔っ払ってしまってあまり飲めないという人もいます。

日本人は世界的に見てもお酒に弱い民族で、体質的に全く飲めない人の割合が約6%、お酒があまり飲めないという人の割合が約40%で、合わせると約半数がお酒に弱いんですね。

 

では、お酒に弱いいわゆる下戸と呼ばれる人たちが、お酒を飲むとどのようになるのか?

お酒が飲めない人の特徴と、お酒が飲めない人がお酒を飲んだときのあるあるを見ていきましょう。

 

お酒が飲めない人の特徴

両親ともにお酒が飲めないまたはお酒が弱い

お酒が飲めるか飲めないかというのは、遺伝的な要素が大きいのですが、特にアルコールが分解されてできる有毒なアセトアルデヒドを分解する酵素(アセトアルデヒド脱水素酵素2:ALDH2)があまり働かない体質ですと、お酒が飲めないです。

これは遺伝子で決まる体質のため、両親がお酒に弱かったりお酒が全く飲めないという人は、このALDH2が働かずにお酒が飲めない確率が高いということ。

 

当てはまる人は、飲み会の席でもあまり無理をせず、自分の体の状態を見て、うまくお酒と付き合うようにしてください。

 

簡単にできるアルコールパッチテストのやり方

  1. ガーゼに消毒用のアルコールを染み込ませて、上腕に皮膚の柔らかい部分に貼ります。
  2. 7分後、ガーゼを剥がしてみて皮膚が赤くなっていたら、アルコールを全く受け付けない体質です。
  3. ガーゼを剥がした時は赤くなっていなかったが、剥がしてから10分後に赤くなっていたら、アルコールに弱い体質です。

 

本格的にテストをしたい方は、アルコール耐性検査のキットも販売されていますので、試してみてください⬇️

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参考:お酒に強いか弱いか診断の基準は?3つの体質チェックで強さ判定!

 

すぐに顔や体が赤くなる

お酒が飲めない人がお酒を飲むと、すぐに顔や体に症状が現れます。

具体的には、顔や体が赤くなったり、かゆみを伴ったりして、体温も上昇し、症状が進むと倒れる場合もありますので、気をつけましょう。

 

また、お酒を飲んで顔が赤いとかなり酔っ払っているようにみられて恥ずかしいと思う人も多いです。

 

眠気がすごい

お酒が飲めない人がお酒を飲むと、すぐに眠くなることが多く、実際に眠ってしまう人もいますし、頭がボーッとしてきて思考回路が正常に動かなくなったりします。

しかも、お酒が弱い人ほど、お酒を飲み始めてからすぐにこの症状が現れるので、自分がどのくらい飲めるのかをしっかりと把握した上で、お酒を飲むようにすること。

 

自分の許容量を把握していないままお酒を飲んでいると、大切な飲み会や接待で眠ってしまうなど、失敗をしてしまうかもしれませんので気をつけてください。

 

具合が悪くなる

お酒が飲めない人がお酒を飲むと、高確率で気持ちが悪くなって吐き気をもよおしたり、実際に吐いてしまったりします。

その日の体調にもよりますが、お酒を飲んで許容量を越えると気持ちが悪くなって周りにも迷惑をかけてしまいますので、きちんと自分の許容量を知ることが大切。

 

せっかくお酒を飲みに行ったのに、ずっとトイレにこもってトイレと仲良しなんて悲しすぎます。

自分の身は自分で守るということを肝に銘じましょう。

 

参考:お酒が飲めない人の体質の特徴。アルコール受けつけないのは分解酵素が働かないから?

 

飲み会を断る理由を探している

お酒が飲めない人は、飲み会をどうやって断ろうか考えるのではないでしょうか?

お酒を飲まないとせっかくの飲み会の盛り上がった雰囲気を壊してしまうなど考えてしまうと、飲み会に参加することが億劫になるもの。

 

体調が悪い、他に用事があるなど、毎回同じように断ることは難しいものですよね。

参考:お酒が飲めない人の言い訳にならない4つの断り方!

 

お酒が飲めない人あるある

飲めるお酒が限られる

お酒が飲めない人はアルコール分解酵素が少ないわけですから、アルコール度数の高いお酒は敬遠しますよね。

ということで、お酒に強い人よりも飲めるお酒の種類が少なくなってしまいがち。

 

ですが、特に悲しむ必要はなく、最近はノンアルコールカクテルもかなり豊富に出ていて、置いているお店も増えていますので、飲み物に困るということはないはずです。

アルコール度数の低いカクテルだって選ぶことができますし、酎ハイやサワーも濃さを調節してもらえますので、自分に合ったお酒を見つけてみましょう。

 

参考:下戸が居酒屋で飲むのはソフトドリンクのみ?お酒が飲めない人におすすめのお酒!

 

飲み会で割り勘は損をした気分

どのお店でも、お酒の方がソフトドリンクよりも値段が高いですよね。

なので、どうしてもお酒が飲めない人は、飲み会で割り勘と言われると、損をした気分だったり元が取れないがっかり感に見舞われがち。

 

そんなときはやはり、料理をたくさん食べて、割り勘損の気分にならないようにしましょうね。

参考:お酒が飲めないあなたが割り勘でもいいと思える考え方!

 

運転手役を任される

お酒を全く飲まない人が任されるのが、飲み会の運転手役。

ちょっとめんどくさいと思う人もいるとは思いますが、お酒を飲む人から見ると、飲み会でお酒を飲まずに帰りに家まで送ってくれる人はとても重宝します。

 

つまり、運転手を買って出てくれるあなたは、みんなから感謝されるのです。

 

仲間を見つけると嬉しい

お酒が飲めない人もさまざまな飲み会に参加するわけですが、飲み会でみんながお酒を飲んで盛り上がっている中で、自分と同じお酒が飲めない人を見つけると、すごいお宝を見つけたかのごとく嬉しいですね。

お酒の席に限らず、誰でも自分と同じ仲間や共感できる仲間を見つけた時は嬉しいもの。

 

そんな仲間を見つけられた時には、他の人たちが二次会に流れていくところを、アルコールなしの二次会に行って親交を深めるのもいいかもしれませんね。

参考:お酒に強くなる方法!お酒に強くなった人が実践した8つのこと!

 

まとめ

両親がお酒に強いか弱いかで、あなたのアルコール許容量がある程度決まってしまうのは、遺伝子ですのであなたがコントロールすることはできませんが、お酒が弱いとしても、お酒を楽しむことはできます。

お酒が弱いなりにアルコール度数の低いお酒やノンアルコールカクテルを選んだり、自分の体調をみてお酒と付き合うことができます。

 

お酒に強い人は無理をしがちなので、泥酔するまで飲んだり、挙げ句の果てには体を壊したり。

お酒に弱いあなたは、無理をせず自分の許容量を知って上手にお酒と付き合っていきましょうね。

 

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それでは、次回もお楽しみに!!!

 

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