友達との飲み会は、お互いの近況を語り合ったり、みんなで美味しいお酒と料理を飲んで食べて盛り上がったりして、本来楽しいものであるはずです。
でも、時と場合によっては、そんな楽しいはずの友達との飲みでも、何故か行きたくないということも。
理由は様々あるものですが、誘ってもらった手前、どうしたらいいのか悩みますよね。
人間ですから、そんな時もあるということで気にしないで、行きたくない飲み会の断り方とそんな飲み会に参加した時の過ごし方を、一緒に見ていきましょう。
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友達と飲みに行きたくない理由
苦手なメンバーが参加するから
せっかくの飲み会ですから、みんなでワイワイお酒を飲んで盛り上がって、ストレスも発散して楽しみたいですよね。
でも、そんなメンバーの中に苦手だったり嫌いな人がいると、テンションが上がりません。
飲み会に誘われて、参加するメンバーを聞いたときにその人がいると、その飲み会には行きたくないと思ってしまうのも無理のないこと。
友達との飲み会は、気の合うメンバーで楽しく語り合いたいものです。
他に大切な用事があるから
友達との飲み会よりも優先したい用事があると、飲みに誘われても行きたくないなーと思ってしまいます。
例えば、デート、習い事、資格を取るための勉強、好きなアーティストのライブ、他のサークルの集まりなど。
どちらを優先するかはあなたの自由なので、友達との関係にヒビが入らないように気をつけて、断るのもありです。
お金がもったいないから
どうしても参加したい飲み会ではない場合、飲み会の数千円がもったいないと思ってしまうこともあります。
さて、その数千円があったら何ができるでしょう?
前から欲しかったものが買えるかもしれませんし、いつもより豪華なランチを食べることもできますし、旅行に行く予定があれば、宿泊のお部屋をグレードアップできるかも?
そう考えると、行きたくない飲み会に数千円払うのがもったいない気がしてきます。
そもそもお酒が好きではない
飲み会と言えば、みんなでお酒を頼みますが、そもそもそんなにお酒が好きではない、むしろ嫌いという場合は、行きたくないですよね。
友達とランチならば行きたいけど、お酒はちょっと。
お酒を頼まなくてもいいのだけれど、みんながお酒を飲んでいて楽しく盛り上がっているのに、あなただけソフトドリンクでは気が引けるというのも分かります。
でも、最近は美味しいノンアルコールドリンクも増えて、居酒屋でもたくさん置いているので、ノンアルコール飲料を楽しむという手もありますよ。
行きたくない飲み会の断り方
正直に言う
仲の良い友達で関係性が壊れないようであれば、行きたくない理由を正直に言うことが、後にも先にも、お互いにとって楽ですので、これが最善策。
やはり、嘘も方便だとしても、嘘をつかずに正直に言えるときは、誠実に行きたくない理由を話した方がいいでしょう。
そして、せっかく誘ってもらったのだから、きちんとお礼と謝罪の言葉は伝えるべき。
あなたの気持ち次第では、「次回は参加するから絶対に誘ってね」と一言添えますが、今後も行きたくないならこの一言は言わない方が良いでしょう。
仮病を使う
どうしても行きたくないならば、仮病を使いましょうか?
本来は、事前に断っておくのが良いのですが、当日になっても行きたくないときは、熱がある、頭が痛いなど仮病を使いましょう。
ただし、仮病なので、後日バレないように対策を取らなくてはならないので少々面倒。
仮病を使うかどうかは、誘ってくれた友達との関係性と後々の人間関係を考えて決めてください。
家族を使う
仮病と同様、嘘をつくことにはなってしまいますが、家族を使って断る方法です。
親の介護が必要で他の人にも頼めなかった、子供の体調が悪い、究極としては、身内が危篤や亡くなったなど、ちょっと心苦しい点もありますが、飲み会を断ることはできるはず。
仮病と同様、バレないようにするために根回しが必要なのと、そうそう何度も使える理由ではないので気をつけましょう。
行きたくない飲み会の過ごし方
どうしても断ることができなかったときは、参加をしてできるだけ楽しむように努力しましょう。
楽しむために心がけること、意識すべきことを次に挙げます。
飲み会でのテーマを決める
その飲み会で、あなたにとって有益な情報を得ることができるようにテーマを決めます。
例えば、友達に普段なかなか言えずにいたことを、飲み会の雰囲気とお酒の力を借りて言うとか、あなたが接客業なら、お店の店員の接客から何か学べることがないか気にしたりとか。
インテリアが好きならば、お店のインテリアを観察するとか、繁盛しているお店なら、なぜ繁盛しているのか分析したりなど、楽しむための視点は探せばいくらでもあるものです。
いやいや参加するのではなく、せっかく参加するのですから楽しまなきゃ損ですよね。
食事やお酒をひたすら楽しむ
お店自慢の食事やお酒をひたすら楽しみ、飲み会の時間を過ごすという方法。
友達に誘われた飲み会であれば、お店を決めたのはその友達でしょうから、あなたが普段行かないお店の可能性もありますね。
私の経験でも、友達が決めてくれたお店は、自分ではなかなか選ばないお店だったりして、新鮮な雰囲気で楽しむことができます。
普段食べないジャンルの料理だったり、飲んだことのないお酒だったり、新ジャンルの開拓という気持ちで飲み会を過ごすこともできますよ。
社会勉強と割り切る
飲み会によっては、初めましての人がいる場合もありますが、そんなときは初対面の人とコミュニケーションをとる社会勉強。
あなたが知らなかった情報が飛び出すかもしれませんし、新たな人間関係を築ける可能性だってあります。
まとめ
友達から飲み会に誘われるということは、友達があなたと一緒に飲み会を楽しみたいということ。
誘われない人もいるのですから、誘ってもらったことに感謝して、でも、どうしても行きたくなければ、誠意をもってしっかりと断りましょう。
人間関係にヒビが入らないようくれぐれも気をつけてくださいね。
楽しい飲み会ライフを送りましょう。
それでは、次回もお楽しみに!!!
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