お酒を嗜むって量はどのくらい?そもそも嗜むとはどういう意味?

「あなたはお酒が飲めますか?」

「ええ、嗜む程度に」

このような会話、聞いたことありますよね。

 

お酒が飲める酒豪の人でも、「飲めますか?」と聞かれて「飲めます!」とは答えずに、「嗜む程度です」と答えるのは、日本人の奥ゆかしさなのでしょうか?

「嗜む」という言葉を使うと、何となく品があるというか、おしゃれでオツな感じ。

 

お酒が弱い人は、「飲めますか?」と聞かれると「いえ、あまり飲めません」と正直に答えるのに、酒豪は何故か格好つけて「嗜む程度」と言う。

しかし、この「嗜む」という言葉、あなたは意味をご存知ですか?

 

この謎の言葉「嗜む」の意味と、そもそも嗜むとはどのくらいの状態を指すのか、一緒に勉強しましょう。

 

嗜むとはどういう意味?

「嗜む」の本来の意味は、

  1. 芸事などを習って身につける。 
  2. 好んで親しむ。好んで熱心にする。
  3. 自分の行いに気を付ける。
  4. 普段から心がけておく。用意しておく。
  5. きちんとした身なり。

 

ということで、お酒を嗜むという使い方は、「2.好んで親しむ。好んで熱心にする。」が近いですが、「ほどほどに楽しむ」という感じですね。

お酒の味を覚えたての学生や若いうちは、お酒を飲むことが楽しくて、とにかく飲めることが格好良いとされがちで、嗜むとはまだほど遠い。

 

お酒を嗜むというと、お酒の味わいを感じながら料理との相性も考えて、酒に飲まれることなく親しんで飲むという印象です。

また、本当はお酒が飲める口だけれど、飲めると言うと品がないと感じるときや、粋に答えたいときなどに使う言葉。

 

「お酒は嗜む程度に飲みます」と言うと、大人でおしゃれで粋な感じがして、使ってみたい言葉です。

参考:下戸でも飲めるようになった方法!下戸だけど飲みたいあなたへ!

 

お酒を嗜むって量はどのくらい?

では、お酒を嗜む程度というのは、どのくらいの量を飲むことを言うのでしょうか?

人それぞれ違うと思いますが、あなたはどう思いますか?

 

私は、お酒をゆっくりと味わって、食事とともに楽しむことができ、酒に飲まれるということがない量が、お酒を嗜むということだと定義します。

ストレス発散のために飲んだり、とにかく盛り上がりたいとか騒ぎたいという理由で飲むのではないということですね。

 

つまり、お酒を嗜むというのは、量ではなくお酒との付き合い方ということが言えます。

参考:お酒が飲めない人の体質の特徴。アルコール受けつけないのは分解酵素が働かないから?

 

お酒を嗜むために心がけること

お酒を嗜むためには、「酒は飲んでも飲まれるな」の言葉どおり、制御が効かなくなるまで酔っ払わない程度にお酒を楽しむことが重要です。

 

ゆったりとしたペースで飲む

せかせかした雰囲気で飲んでいると、お酒を嗜むとは言い難いです。

リラックスしてゆったりとした気分で飲むこと、ゆっくりと味わいながら楽しんで飲むことが大切です。

 

たとえ、日常が忙しくても、ゆったりとお酒を飲む時間が少しでもあれば、心にゆとりが出て完璧。

 

料理との相性を楽しみながら飲む

お酒はたくさん種類があり、料理との相性を楽しみながら飲むことができます。

和食には日本酒や焼酎、中華料理にはビールや紹興酒、洋食にはワイン、フルーツにはカクテルなど相性があるもの。

 

しかし、この料理には必ずコレという決まりはありませので、あなたの好みでお酒と料理のマリアージュを楽しんでみましょう。

食事をするときに、この料理にはどのお酒を合わせるか、料理を作りながら、どのお酒を合わせようかと考える余裕があるととても良いですね。

 

会話を楽しみながら飲む

会話は、とびっきりのおつまみになることはご存知ですか?

一人で飲んでもお酒を嗜むことはできますが、誰かと一緒に会話を楽しみながら飲むと、より美味しくお酒を嗜むことができます。

 

食事の場合もそうですが、会話を楽しんでいるその雰囲気というのは、お酒をより美味しく感じさせてくれるもの。

不思議な魔法の調味料になるということですね。

 

休肝日を設ける

お酒を嗜みたいのであれば、健康に気を遣うことも大切なことでしょう。

健康を害してしまっては本末転倒ですから、休肝日を設けるということも必要。

 

そもそも、あなたが毎日飲んでいるわけではなく、休肝日をしっかりと設けているのでしたら、それは素晴らしいことです。

参考:お酒をゆっくり飲む方法!綺麗な飲み方でお酒に酔わないコツ!

 

まとめ

嗜むとは、

  1. 芸事などを習って身につける。 
  2. 好んで親しむ。好んで熱心にする。
  3. 自分の行いに気を付ける。
  4. 普段から心がけておく。用意しておく。
  5. きちんとした身なり。

という意味で、お酒を嗜むとは、「お酒を好んで親しみ、ほどほどに楽しむ」ということ。

 

お酒を嗜むためには、ゆったりと心に余裕を持って、料理との相性を楽しみ、人との会話を楽しみながら飲むことが大切。

そして、休肝日を設けて健康にも気を付け、酒を飲んでも酒に飲まれないように日頃から心がけましょう。

 

それでは、次回もお楽しみに!!!

 

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