お酒を毎日飲んで鍛えることでお酒に強くなったってホント?

あなたは、お酒が弱いことにコンプレックスを抱いていますか?

大人になると様々な場所でお酒の付き合いが出てくるもの。

 

友達同士で飲むのはもちろん、仕事関係の人や親戚の人と、結婚式などの冠婚葬祭、新しい出会いの場でもお酒を飲むことがありますね。

お酒が弱いと、飲み会の場で周りについていけなかったり、悪酔いして体調を崩したりして、楽しめなかったりすることも。

 

さて、そんなあなたは、毎日お酒を飲んで鍛えることでお酒が強くなる、と聞いたことがありますか?

 

お酒は鍛えることで強くなる?強くなった人がいる?

毎日お酒を飲み続けていればお酒に強くなるという話もありますが、これは体質によりますし、お酒に強くなったとしてもアルコール依存症やガンなどの病気になる危険があります。

なので、お酒を毎日飲んで鍛えるということは、リスクが高く、おすすめしません。

 

まず、お酒の強さはどうして人それぞれなのかというところですが、お酒の強さは体質によるもので、遺伝子によって決まっています。

お酒が強い人は、お酒に強い遺伝子の持ち主で、たくさんお酒を飲んでもアルコール分解酵素がせっせと働いて、アルコールの分解がどんどん行われるので、たくさん飲めるということ。

 

では、遺伝子を変えればいいのでは、と思いますが、そんなことは無理ですよね。

お酒に強くなる手術があるというウワサもありましたが、嘘でした。

 

でも、がっかりしないでください。

お酒を毎日飲み続けて鍛えなくても、もっと飲み会を楽しむこともお酒を楽しむこともできますよ。

 

参考:お酒に強くなるために飲んで吐くといいは嘘!お酒を吐かないために対策を!

 

お酒を楽しむことができるまでの道のり

自分の体質を知る

お酒を楽しむためには、まず第一に、自分の体質を知ることが大切。

体質を調べる方法はいくつかありますが、ここでは2つ、自宅でも簡単にできる簡易的検査と、郵送で送って診断してもらう遺伝子レベルで体質が分かる検査をご紹介します。

 

アルコールパッチテスト

自宅でも簡単にできる簡易的検査で、用意するものは、薬剤のついていない市販の絆創膏またはガーゼと消毒用のアルコールの2つだけ。

  1. 絆創膏またはガーゼに消毒用のアルコールを含ませて、上腕の皮膚の柔らかいところに貼ります。
  2. 7分後に絆創膏またはガーゼを剥がして、皮膚が赤くなっていたら不活性型(DD型)で全くお酒を受け付けない体質。
  3. 剥がした時は赤くなかったが、剥がしてから10分後に赤くなっていたら低活性型(ND型)でお酒に弱い体質。赤くならなければ活性型(NN型)でお酒に強い体質。

(※稀にお酒に弱い体質でも皮膚が赤くならない場合があります)

 

D型というのがお酒に弱い遺伝子、N型というのがお酒に強い遺伝子ですが、ご両親がどの型の持ち主で、あなたがご両親からどちらの型を受け継いでいるかによって体質は決まっています。

 
  活性型(NN) 低活性型(ND) 不活性型(DD)
活性型(NN) 活性型(NN)
活性型(NN)
低活性型(ND)
低活性型(ND)
低活性型(ND)
活性型(NN)
低活性型(ND)
活性型(NN)
低活性型(ND)
不活性型(DD)
低活性型(ND)
不活性型(DD)
不活性型(DD) 低活性型(ND)
低活性型(ND)
不活性型(DD)
不活性型(DD)

 

参考:アルコールパッチテストで赤くなると下戸?やり方と信頼性を徹底解明!

 

アルコール感受性遺伝子検査

郵送で送って遺伝子レベルで体質を検査してもらうものです。

まず、『アルコール感受性遺伝子分析キット』を郵送で取り寄せ、あなたの口腔粘膜を検査キットの綿棒に採取して送り返すだけの簡単な作業で、遺伝子レベルで検査ができるのでおすすめ。

 

2種類のアルコール分解酵素の型を検査することにより、お酒に対する体質とアルコール依存症や病気のなりやすさが分かります。

楽しく長くお酒と付き合うための 『アルコール感受性遺伝子分析キット』

 

自分の許容量に合ったお酒の飲み方をする

お酒に対する自分の体質が分かったら、それを踏まえて自分の許容量に合ったお酒の飲み方をすること。

お酒に弱い体質ならば、アルコール度数の弱いお酒を選ぶ、お酒を飲むときにおつまみを上手に選ぶ、水分補給を意識的に行う、ペースを考えて飲むなどして、お酒に酔いにくくなる対策をしましょう。

 

肝臓になるべく負担をかけず、アルコールの分解を助けるための飲み方が大切ということになります。

参考:お酒に酔わない方法がある?飲んでも酔わない方法は飲む前にコレを!

 

自分に合うサプリメントを常備する

お酒をたくさん飲みそうな飲み会の前には、サプリメントを飲んでおくと安心でしょう。

サプリメントはたくさん種類がありますので、いろいろと試してみて自分に合うサプリメントを見つけて、常備するようにすること。

 

効果的な成分は、オルニチン、L−システイン、クルクミン、セサミン、タウリンなどです。

参考:お酒に強くなるサプリメント4選!お酒飲めない人にはこのサプリ!

 

まとめ

以上のことを実践して、いつもよりお酒に酔いにくいと感じたら、それがあなたがお酒を楽しむための対策。

体質は遺伝子によるので、人それぞれ違うもの。

 

お酒に強くなりたければ、自分に合った対策法を見つけて実践し、自分の体調も考慮しながらお酒と付き合っていくこと。

酒は飲んでも飲まれるな!

 

お酒は飲めた方が人生楽しいですので、健康を害しないように注意しながら、上手にお酒と付き合い、お酒を楽しみましょう。

それでは、次回もお楽しみに!!!

 

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