お酒が弱くても飲み会を楽しむコツ

あなたは飲み会が好きですか?

飲み会が好きかどうかってお酒が飲めるか飲めないかが大きく左右する要素になりますよね。

どちらかというとお酒が飲める人=強い人は飲み会が好き、

お酒が飲めない人=弱い人は飲み会が嫌い

ではないでしょうか?

今回はお酒が弱くて飲み会が苦手なあなたでも飲み会を楽しむコツ(飲み物・食べ物編)をご紹介します!

 

お酒が弱くても酔いにくい飲み方

飲み会の前に準備をしておく

空腹の状態でアルコールを飲むと非常に危険です。

アルコールが一気に腸で吸収され、お酒に強い人でさえ酔いが早く回ります。

つまり、飲む前に少し食べておけばいいのです。

よく言われるのが牛乳で胃に膜を張ること。

そのほか、なんでもいいので、できれば脂肪分の多いものを飲み会の会場に着く前に少し食べておきましょう。

オススメは牛乳・チーズ・オリーブオイル・ヨーグルトなど。

飲む直前であれば最高ですね。

飲むお酒を考える

お酒の種類によってももちろん酔い方は変わります。

とりあえずビールという方もまだまだ多いと思います。

ビールもアルコール度数は5%前後と比較的低いお酒になるのでいいですね。

私のオススメは事前に店員さんにお願いして薄めに作ってもらったサワー。

グレープフルーツ・レモン・ライム・カルピス・烏龍茶・梅など種類もたくさんあるので好きなものを頼みましょう。

カクテル系ならシャンディーガフ・レッドアイ・パナシェ・カシスオレンジ、カシスグレープフルーツ・カルーアミルクなど。

ビールベースのカクテルは男性でも気軽に楽しめるのではないでしょうか?

あとは、ノンアルコールビールもオススメです。

最近は味も美味しくなってますし、みんなと一緒にきちんと飲んでる感もあるので、ソフトドリンクよりはいいでしょう。

お酒と同量のお水を飲む

これはかなり重要ポイントです。

アルコールは肝臓で分解されますが、その時に体内の水分を大量に使います。

飲みすぎると脱水症状になりやすいのはこのためです。

そこで、飲んでる時にチェイサーとして水を飲むことをオススメします。

これは一緒に飲んでいる酒豪たちにも教えてあげてください。

お酒の残り方が全然違います。二日酔いしにくいです。

お酒を飲むときは必ずチェイサーを。覚えておいてください。

飲むよりも温かいものを食べる

お酒が弱くても飲み会を楽しみたいときは、美味しく食べましょう。

特に温かいものは胃や腸にも優しく、オススメですね。

例えば焼き鳥や唐揚げ、温泉卵など、タンパク質だとなお良しです。

最初からご飯は無理でも終盤になったらおにぎりやお茶漬けなんかもいいでしょう。

そして、「飲み会って飲んでも飲まなくても割り勘だから損してる」と感じているなら、周りの酒豪がお酒に酔って訳が分からなくなっている隙を狙って、ちょっと高くて美味しそうなものをこっそり頼んで食べちゃいましょう。

普段なかなか頼めないフグの白子とかあん肝とか、熟成肉のステーキとか、、、。

チャンスです 😆 !!!

まとめ

お酒が弱い人は少し飲んだだけでも具合が悪くなってしまったり、酔って寝てしまったり、翌日、二日酔いになってしまったり、なかなか飲み会を楽しめなかったりしますよね。

次回の飲み会から、この記事のことを実践してみてください。

サワーやカクテルは作る人によって濃さを変えられるものですから、お店の人に相談してみるのもありです。

自分の体は自分で守りましょう。

そしてお酒を飲んだら同量の水を飲む。

交互に飲む。

これで大分違うはず。

ぜひ試してみてください。

 

今回はお酒が弱くても飲み会を楽しむために、酔い潰れたり具合が悪くなったりしないために役立つこと(食べ物・飲み物編)でした。

次回もお楽しみに!!!

 

 

 

 

 

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