お酒に強くなるには?運動をするとお酒に強くなるは本当か嘘か?お酒との付き合い方。

お酒って、仕事の付き合いで飲むことがあったり、誰かと親密な関係になりたいときに一緒に飲んだり、久しぶりにあった友達とワイワイ飲むなど、大人になると飲む機会が増えます。

お酒が好きな人は、家で毎日晩酌なんてこともありますね。

 

お酒に強い人は、飲み会の席でも晩酌でもいいでしょうが、お酒が弱い人は、楽しく飲みたくても、お酒を飲んで具合が悪くなったりして、楽しめないこともあるのでは?

お酒をもっと楽しむために、お酒に強くなるにはどうすればいいの?そもそもお酒に強くなる方法なんてあるの?と悩んでいるあなたに、お酒との付き合い方、教えます。

 

お酒に強くなるには運動をすると良い?

運動をするとお酒が強くなるという噂、あなたは聞いたことがありますか?

この噂の根拠は、

  1. 筋肉量が多い男性の方が女性よりお酒が強い人が多い
  2. 筋肉量が多いプロレスラーや相撲取りなどには酒豪が多い

という点ですね。

 

確かに、筋肉量が多い方が体力があり、飲み続けても酔っ払いにくく、お酒に強いという印象。

ちょっと話はそれますが、程よい筋肉をつけることはスタイルアップや体力アップにもなり、健康的になれ、プラスお酒にも強くなれて一石二鳥なのでは?

 

この機会に運動を始めて、スタイルアップ、体力アップ、お酒にも強くなる、そして健康的になってモテるというおまけが付いてくるといいですよね。

筋肉を増やすというと、やはり、筋トレですが、筋トレの前後にお酒を飲んでしまうと、せっかく鍛えた体なのに、アルコールのせいで筋肉の生成が妨げられて効果無しなので、筋トレの前後はお酒は飲まずプロテインにしましょう。

 

お酒は、筋肉量が増えてからのお楽しみにして、健康的に生きるために筋トレ、良いのでは?

参考:お酒が弱い人に現れる主な症状!酒が飲めない人に出やすい症状と対策とは!

 

お酒に強くなる噂の嘘、ホント

お酒に強くなる方法として噂されているものは、他にどんなものがあるでしょう?

これらの噂の真相は?検証してみました。

 

便秘を解消すること

こちらは、最近チラホラ噂され始めたものですね。

便秘の人がお酒に弱いというわけではなく、便秘の人というのは総じて腸内環境が悪いので、体内に悪玉菌が常駐しやすいのですが、そうすると体内の解毒を行う肝臓に負担がかかってしまいます。

 

肝臓は、お酒を飲んだ時にアルコールを分解するために重要な役割を果たす臓器なので、便秘だと肝臓に負担がかかっている分、肝機能が弱く、アルコールの分解が妨げられるというわけ。

便秘を解消することで、肝臓の負担が減りますし、便秘解消は腸内環境を整え、肌つやも良くなるので、解消した方が絶対に良いですね。

 

この噂は、本当です。

参考:お酒に強くなる方法!お酒に強くなった人が実践した8つのこと!

 

毎日飲み続けること

毎日飲み続けることで、お酒に強くなるという噂はよく聞くのではないでしょうか?

筋トレは、習慣的に運動をすることで筋肉がつきますが、ズバリ、お酒は習慣化しても健康上のリスクが高まるだけで、強くはなれません。

 

あまりお酒に強くない人が強くなりたいからといってお酒を習慣化してしまうと、アルコール中毒やアルコール依存症になる危険性が高いです。

なので、ただ闇雲に毎日飲み続けることは絶対に避けるべき。

 

この噂は、嘘です。

参考:お酒が飲めない人の体質の特徴。アルコール受けつけないのは分解酵素が働かないから?

 

お酒ともっとうまく付き合うために

お酒に強くなる方法というのは、実際のところありません。

なぜなら、お酒に強いか弱いかというのは、体質によるところが大きく、遺伝子によって決まっているから。

 

では、お酒に弱い体質の人がもっとお酒を楽しむためにはどうしたら良いのかというと、お酒の飲み方を変えることです。

次に紹介しますので、参考にしてください。

 

体調管理

どんな酒豪でも体調が悪い時にはお酒を飲む気になれませんし、飲んでも体調が悪くなりやすいです。

ましてや、お酒が弱い人ならば、なおさら、お酒を飲むときの体調管理に気を使うことが必要。

 

風邪をひかない、ストレスを貯めない、睡眠はしっかり取るなど、飲み会の前などは特に体調管理に気を配ってください。

体調が悪い時は無理にお酒を飲まず、どうしてもお酒の場に付き合わなければならないならば、ノンアルコールのものを選ぶなど自分の体を守ったほうが良いですよ。

 

自分とお酒の相性を知ること

お酒で失敗をしたことがあるのならば、今後は失敗をしないようにしたいものですよね。

自分のお酒の許容量がどのくらいなのか、あなたはきちんと把握できていますか?

 

その日の体調にもよりますが、お酒の許容量というのは千差万別ですし、どのくらい飲むと記憶が飛んだり危険なのかは、やはり、他人には分からない。

失敗をした時はどのくらい飲んでいて、どんな前兆があったのか、ぜひ、省みてくださいね。

 

自分の体質を知りたい時は、こちらの検査を受けてみましょう。

綿棒に口腔粘膜を採取し、申込書とともに送り返すだけで、9つのタイプから自分のタイプを知ることができ、アルコールによる健康被害の危険性も分かり、アドバイスもついてくるので、ぜひ、受けてみてください。

 

楽しく長くお酒と付き合うための 『アルコール感受性遺伝子分析キット』

お酒を楽しみたいならば、まず自分の体質を知ることは必要不可欠ですよ。

 

お酒選びは重要

お酒は種類が豊富で、お酒によってアルコール度数にもばらつきがあるので、お酒選びは重要です。

代表的なお酒のアルコール度数を挙げると、

  • ビール・・・・・5%前後
  • 焼酎・・・・・・20〜35%
  • ワイン・・・・・11〜14%
  • 日本酒・・・・・15%前後
  • ウイスキー・・・40%前後

 

ですが、お酒の飲み方は、ロックだったり水割りだったりと様々で、水やジュースで割るとアルコール度数はその分下がるので、自分の体に合ったアルコールを選ぶようにすること。

ビールをジンジャーエールやトマトジュースで割ったカクテルや、酎ハイやサワーを焼酎少なめで作ったものであればアルコール度数は低いですし、ワインや日本酒でもアルコール度数が低めに作られたものもあるので、上手に選びましょう。

 

参考:下戸でも飲める酒。お酒が弱い人におすすめのお酒はコレ!

 

水分補給は最重要

アルコールを分解するためには、アミノ酸と水が必要なのはご存知でしょうか?

アルコールは胃と腸で吸収されて血液に溶け込み、肝臓に運ばれて分解されていきます。

 

肝臓では、アルコール脱水素酵素(ADH)の働きでアセトアルデヒドに分解され、アセトアルデヒド脱水素酵素(ALDH)の働きで酢酸に、さらに水と二酸化炭素に分解されて体外に排出されるというのが分解の過程。

この分解の過程で、水が大量に必要とされるため、お酒を飲む前、お酒と一緒に、お酒を飲んだ後、寝る前に水分補給をしましょう。

 

特にお酒を飲んだ後にお水を飲むことが、二日酔い予防にもなっておすすめ。

ちなみに、アセトアルデヒドはお酒を飲んだ時に起こる頭痛や吐き気、二日酔いをもたらす人体に有害なもので、お酒に弱い人というのは、アセトアルデヒドを分解する酵素であるALDH2の働きが弱いのです。

 

参考:アルコール分解には水が必要!アルコール分解を早めるには水分補給が最重要!

 

まとめ

これをするとお酒に強くなる方法というのは、残念ながら無いのですが、筋肉量を増やしたり、便秘を解消したりして肝臓の働きを助けることで、以前よりお酒とうまく付き合えるということは言えます。

そして、お酒を飲む時に、飲み方を意識して変えることや水分補給をすることで、間違いなく以前よりお酒を楽しむことはできます。

 

重要なのは、まず、自分の体質を知って、アルコールの許容量を把握しておくこと。

その上で、お酒を楽しむ意識を持つことで、楽しい飲み会ライフを送れることでしょう。

 

酒は飲んでも飲まれるな!

アルコール依存症や悪酔いを避け、大人のたしなみとしてお酒と上手に付き合っていけるようにしましょう!

 

それでは次回もお楽しみに!!!

 

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