お酒に強くなるには吐くほど飲めばいいとか嘘!お酒が飲めるようになりたいならコレ!

「お酒に強くなりたければ、吐くほど飲んでお酒に慣れろ!」

あなたも、こんな言葉を聞いたことはありませんか?

 

完全な根性論であり、なぜお酒に強い人と弱い人がいるのかという理由も全く無視した暴言。

このような暴言を吐く人は、自分が若い頃はお酒が弱くてお酒を飲むとすぐに吐いていたけれど、飲んで吐いてを繰り返しているうちにお酒に強くなったと主張するのですが、吐くほど飲むことは体にとって大変な負担です。

 

このような体にとって負担となる方法ではなく、健康的にお酒に強くなる方法をお話ししていくので、ぜひ参考にしてください。

 

吐くほど飲めばお酒に強くなるというウワサの嘘

吐くほど飲んで以前よりもお酒が飲めるようになったという根性論ですが、実際に吐くほど飲んだ人が偶然そうなっただけだと思います。

体質によっては、ミクロソームエタノール酸化系という、普段は薬の代謝に働く酵素がアルコールの分解のために働くようになって、以前よりも飲めるようになったのでしょう。

 

ですが、明らかに体に悪いやり方ですので、それを他人に勧めるというのはどうなのでしょう?

お酒を飲んで吐くというのは、体内にアセトアルデヒドという有害な物質が増えすぎたために、体が悲鳴をあげていて、これ以上お酒を飲まないでという体からの危険信号です。

 

それに加えてお酒を吐くときには、胃液も一緒に吐き出されるので、吐くたびに食道を傷つけてしまうことにも。

なので、体のことを考えて、吐くほど飲めばお酒に強くなるというウワサは信じない方が良いですよ。

 

参考:お酒に強くなる方法!お酒に強くなった人が実践した8つのこと!

 

お酒に強くなるということは?

お酒に強くなりたいということは、飲み会の席でお酒を飲んだときに、酔いつぶれることも具合が悪くなることも無く、その場を楽しみたいということでしょう。

お酒に強いか弱いかというのは体質であり、有害なアセトアルデヒドを分解するスピードが速いか遅いかの違い。

 

アセトアルデヒドの分解がスムーズに行われていれば、悪酔いしたり具合が悪くなることがないので、お酒を飲み続けても平気というわけですね。

でも、これは遺伝子レベルでの話であり、遺伝子を組み替えることはできないので、自分の体質は受け入れるしかないもの。

 

自分の体質を受け入れた上で、お酒を飲んでも楽しく過ごせるような対策を取ることが重要になります。

参考:お酒に強いか弱いか診断の基準は?3つの体質チェックで強さ判定!

 

お酒が飲めるようになりたいならば

飲むお酒を考えて選ぶ

あなたがお酒に弱い体質ならば、アルコール度数の高いお酒は避けた方が良いでしょう。

アルコール度数の低いお酒で美味しいお酒もありますし、最近はノンアルコール飲料も豊富で美味しいものも出てきています。

 

おすすめは、シードル・サングリア・薄めにも作れる酎ハイ・ビール系カクテルなど。

どうしても日本酒やワインなどアルコール度数が高めのお酒を飲みたいのであれば、必ずチェイサーを用意してチビチビと飲みましょう。

 

参考:お酒弱い人でも飲めるお酒。お酒が苦手な人でも飲めるおすすめカクテル!

 

お酒の飲み方を考えて飲む

お酒は何も考えずに飲むのではなく、飲み方を考えて飲むことで確実にたくさん飲めるようになりますし、酔い潰れることを防ぐこともできます。

二日酔いの対策にもなりますので、しっかりと対策しましょう。

 

空きっ腹では飲まない

空きっ腹にお酒を飲むと、アルコールが胃と小腸から一気に吸収されてすぐに酔いが回ります。

お酒を飲む前に脂肪分のあるもの(チーズやアボカド、オリーブオイルのかかったサラダなど)を食べて胃壁に膜を張るようにすると、アルコールの吸収が穏やかになるので酔いにくいです。

 

お酒を飲んでいるときにも、良質なタンパク質を含むおつまみを上手に選んで食べることによって、アルコールの分解を助けることになり、酔い潰れることを防ぐことができるでしょう。

おすすめは、枝豆・豆腐・卵焼き・焼き鳥・チーズ・ステーキなど。

 

上手に取り入れて、アルコールの吸収を穏やかにすること、アルコールの分解を助けるようにすることを意識してください。

 

お水を飲んで水分補給をする

アルコールには利尿作用がある上、アルコールの分解にも大量の水が必要とされるため、お酒を飲むと体は脱水状態になりやすいもの。

お酒を大量に飲んだ人が脱水症状を引き起こすというのは、聞いたことがありますよね。

 

なので、お酒を飲むときには必ずお水を一緒に飲んで、しっかりと水分補給をすることにより脱水症状を防いで、アルコールの分解を助けることが重要。

お店でアルコール度数の高いお酒を頼むと、一緒にお水も提供されることがありますが、酔い潰れることを防ぐためにはアルコール度数に関係なく、お酒と一緒にお水を頼んで飲むようにしましょう。

 

参考:アルコールの分解は水を飲むことが最重要!アルコールは体の水分と糖分を奪う。

 

ゆっくりとしたペースで飲む

お酒を一気飲みしたり調子に乗って速いペースで飲むと、アルコールの分解処理が追いつかなくなり、悪酔いしたり酔い潰れたりしてしまいます。

アルコール度数の高いお酒を飲むときには特にですが、アルコール度数の低いお酒を飲む場合でも、お酒はゆっくりとしたペースで味わうように飲むことをおすすめ。

 

飲み会でしたら、周りの人との会話を楽しんだり料理を楽しんだりしていれば、自然とお酒のペースはゆっくりになるでしょう。

肝臓に負担をかけないためにも、お酒のペースには気をつけてください。

 

参考:お酒をゆっくり飲む方法!綺麗な飲み方でお酒に酔わないコツ

 

まとめ

「お酒に強くなりたければ、吐くほど飲んでお酒に慣れろ!」

この言葉を信じないでください。

 

お酒に強くなりたければ、あなたの体質をしっかりと把握した上で、飲むお酒を選び、お酒の飲み方を考えて飲むようにすることが重要。

  • 空きっ腹では飲まないこと
  • お酒と一緒にお水を飲むこと
  • ゆっくりと飲むこと

 

これらを意識して、お酒を飲んでもお酒に飲まれることが無いように、上手にお酒と付き合って楽しい飲み会ライフを送りましょう。

それでは、次回もお楽しみに!!!

 

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