お酒強い・お酒弱いという基準は?ワイン・日本酒・ビール何杯飲めたら強い?

お酒に強い、お酒に弱いという言葉はよく使われますが、どういう基準で分けられているのか?

ワインを何杯、日本酒を何杯、ビールを何杯飲めたらお酒に強いと言えるのか、明確な基準って分かりませんよね。

 

あなたは、どういう基準であの人はお酒に強い、あの人はお酒に弱いと決めていますか?

お酒に強い、お酒に弱いという基準はどこにあるのでしょうか?

 

今回は、お酒に強い、お酒に弱いってよく使われるけど、何を基準にしているのかについて、一緒に見ていきましょう。

 

お酒強い・お酒弱いという基準はどこにある?

新入社員として会社に入ったとき、真っ先に「酒飲める?」って聞かれたりしませんでしたか?

私は、学校を卒業して就職したとき、転職したとき、必ずと言っていいほど聞かれました。

 

新入社員の時は、まだよく分からずに、「多分、飲めると思います。」なんて曖昧に答えていましたね。

お酒強い・お酒弱いの基準は、いったいどこにあるのでしょう?

 

お酒強い・お酒弱いの基準はアルコール分解処理能力

お酒を飲むとアルコールは体内に吸収されて、肝臓で分解処理されますが、この分解処理能力は、遺伝子によって決まっているって知っていますか?

日本全国、都道府県別に、お酒に強い県・お酒に弱い県なんてランキングされたりしますが、これは、遺伝子によってお酒の強さが決まるためなんですよね。

 

今は、日本全国どこの出身の人とも結婚する可能性はありますし、国際結婚も考えられる時代ですが、昔は、同じ地域の人同士で結婚をして、子供を産んでいたわけです。

なので、都道府県によって、お酒の強さにばらつきがあったということでしょう。

 

お酒の強さを左右する遺伝子は、アセトアルデヒド脱水素酵素(ALDH2)という分解酵素。

ALDH2の働きが弱いとお酒が弱く、働きが強いとお酒に強いということです。

 

ALDH2の3つの型

ALDH2には3つの型があります。
  1. 活性型(NN型) :お酒に強い体質
  2. 低活性型(ND型):お酒に弱い体質
  3. 不活性型(DD型):全くお酒を受け付けない体質
 
そして、ご両親がどのような型の持ち主かによってあなたの遺伝子は決まっています。
 
 
  活性型(NN) 低活性型(ND) 不活性型(DD)
活性型(NN) 活性型(NN)
活性型(NN)
低活性型(ND)
低活性型(ND)
低活性型(ND)
活性型(NN)
低活性型(ND)
活性型(NN)
低活性型(ND)
不活性型(DD)
低活性型(ND)
不活性型(DD)
不活性型(DD) 低活性型(ND)
低活性型(ND)
不活性型(DD)
不活性型(DD)
 

 

とは言っても、遺伝子というのは目で見て分かるものではないし、これでは、お酒に強いのか弱いのか、明確に知ることができませんよね。

そこで、おすすめなのは、アルコール感受性遺伝子検査。

 

これから、お酒を楽しむために、お酒を飲んでもお酒に飲まれないようにするために、まず、自分の体質を知ることが重要です。

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私も検査をしましたが、送られてくる綿棒に口腔粘膜をこすり付けて採取し、郵送で送り返すだけで、簡単にALDH2の型が分かり、その後のお酒の付き合い方に役立ちます。

自分の体質を知ってからお酒の席に参加すると、その結果が頭にあるので、自然とお酒を飲みすぎないようになるのですよね。

 

これからお酒と楽しく長く、そして上手に付き合っていくために、自分の体質を遺伝子レベルで知るというのはおすすめ。

10日ほどで結果が分かります。

 

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ワイン・日本酒・ビール何杯飲めたら強い?

ワイン・日本酒・ビール、飲み会でよく飲まれるお酒たちですが、それぞれどのくらい飲めたらお酒に強いと言えるのでしょう?

明確な基準はありませんが、例えば同じ量を同じペースで飲んでいて、酔いつぶれなければ酔いつぶれた人よりもお酒に強いですよね。

 

ワインならばボトル1本空けたら強いと言えるし、日本酒は5合飲めたら強いでしょう。

ビールは、5リットル飲めたら強いのではないでしょうか?

 

ただし、大切なことは飲む量ではなく、悪酔いすることなくお酒を飲んだかどうか。

たくさん飲めるとしても、酒に飲まれて記憶をなくすような飲み方では、大人の飲み方とは言えません。

 

自分の体質をしっかりと把握して、許容量の範囲でお酒を楽しむというのが、周りに迷惑をかけることもなく、上手なお酒の飲み方ですよね。

参考:お酒が飲めない人の体質の特徴。アルコール受けつけないのは分解酵素が働かないから?

 

まとめ

お酒に強いか弱いかというのは、アルコール分解酵素のひとつであるALDH2の働きの強さによる。

ALDH2の強さは遺伝子によって決まっているので、検査をして、自分の体質を知っておくことが大切。

 

お酒をたくさん飲んでも、悪酔いしたり記憶をなくすようでは、強いとは言えないし、大人の飲み方ではない。

酒を飲んでも酒に飲まれることがないように、上手にお酒と付き合うことが重要。

 

それでは、次回もお楽しみに!!!

 

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