飲み会の上手な断り方5選!友達編。行きたくない飲み会はこうやって断れ!

あなたが友達から飲み会に誘われたとき、嬉しい飲み会もありますが、正直、行きたくない飲み会もありますよね。

行きたい飲み会であっても、タイミングが悪かったりして参加できないこともあります。

 

そんなとき、あなたはどのように断っていますか?

飲み会に行きたくなくて断りたいけれど、後々、関係が悪くなることは、誰だって避けたいはず。

 

そこで、飲み会をうまく断るコツを、友達編ということでまとめてみました。

 

参加したくない飲み会の断り方

まずは、行きたくない飲み会の断り方。

そんなに親しくない人から誘われた場合や参加メンバーの中に苦手な人がいる場合など、その飲み会に行きたくない場合は、どのように断りますか?

 

仕事の都合

「今、仕事が忙しくて。」

「最近、残業続きだから行けない。」

「翌日、出張で朝が早いから。」

 

友達との飲み会の断り方で、一番、波風立てずに断る理由はコレ。

社会人になってから学生時代の友達に飲みに誘われたときなどは、このセリフが使えます。

本当は忙しくなくても、学生時代の友達にそんなこと絶対にバレるわけがありません。

 

バイトの都合

「その日、バイト〜。」

あなたがバイトをしている場合、これが使えます。

 

バイトは、事前にシフトが組まれているため、飲み会を断るには格好の理由になります。

どうしても動かせませんからね。

 

ただし、一度はこれで断ることができても、「じゃあ、いつなら大丈夫?」と聞かれる場合もあるので、毎回使えるものではありません。

 

企画書が仕上がらない

「締め切りが近い企画書があるんだけど、仕上がらなくて行けない。」

社会人たるもの、企画書はきちんと仕上げなければなりませんね。

 

こちらも仕事の都合ではありますが、より具体的なので、友達も納得してくれそうです。

「じゃあ、それが終わったら飲もうね。」と引き下がってくれるはず。

 

「みんなで楽しんできてね!」と笑顔でいうことを忘れずに!!!

LINEやメールならば、とびっきりの絵文字付きで!

 

先約がある

「その日はもう予定があって。」というセリフも鉄板。

本当に予定がある場合はもちろん、予定が無くても言ってしまいましょう。

 

飲み会よりも家でDVDを観たいとか、ゆっくりと本を読みたいとか、それだって自分自身との立派な先約。

後ろめたく感じることなんてありませんので、言ってしまってくださいね。

 

体調不良

「今日、体調が悪いんだ。」

体調が悪い人を無理やり飲み会に誘う人は、普通はいません。

 

飲み会当日に誘われたときにはこれで断れますし、何日か先、何週間か先の日の飲み会に誘われたときは、一旦、参加の意思表示をしておいて、前日や当日にこれを伝えるのもありでしょう。

ただし、一旦、参加の意思表示をしていて断る場合は、幹事がお店に予約を入れていることもあるので、あまりおすすめはしません。

 

体調不良を理由にするときは、飲み会の直前に誘われた場合にしましょう。

また、家族が体調不良で看病をしないといけないという理由も使えます。

 

子供が体調不良だという場合は、そんなに詮索はされないでしょうから、子供の年齢や家族構成によって使い分けます。

あとは、親や配偶者、ペットが体調不良という理由もありです。

 

ただし、あまり使いすぎてもどうかと思いますので、使いすぎには気をつけましょう。

参考:友達との飲み行きたくない。行きたくない飲み会の断り方、過ごし方。

 

参加したい飲み会を断るとき

続いて、本当は行きたい飲み会の断り方。

こちらは、あなたの本心を誘ってくれた友達に伝えれば、問題ないでしょう。

 

行きたいのに断るということは、本当に行けない理由があるわけですから、それを正直に伝えること。

このときに気をつけることとして、「次は行きたいから絶対に誘ってね。」と必ず付け加えましょう。

 

飲み会に行けない理由を言っただけでは、素っ気なくて、次回はない可能性もありますよ。

参考:お酒が飲めない人の体質の特徴。アルコール受けつけないのは分解酵素が働かないから?

 

飲み会を断ったあとは

参加したくない飲み会だった場合

仕事の都合・バイトが入っている・企画書が仕上がらない・先約がある・体調不良

いずれの場合でも、嘘をついてしまった場合は、バレないように気をつけなければいけません。

 

事細かく覚えている必要はありませんが、どうやって断ったかくらいは覚えておきましょう。

後日、誘ってくれた友達に会った時は、「この間は行けなくてごめんね。」という謝罪の言葉を伝えてください。

 

そして、飲み会の話は一切出さないことです。

次回、誘って欲しくないときは、謝罪を伝えるのみで「また、誘ってね。」などと言う必要はありません。

 

だって、あなたはその飲み会に参加したくないのですから。

謝罪をしたらすぐにその場を立ち去っちゃって大丈夫、そこは上手くかわすのです。

 

参加したい飲み会だった場合

こちらは、本当の理由を言っているのでつじつまを合わせる必要はありません。

 

友達に会った時は、先ほどと同様「この間は行けなくてごめんね」という謝罪の言葉を伝えるとともに、「本当に行きたかった。次は絶対に参加したいから、また誘ってね!!!」と参加できなかったことが本当に残念だったんだと伝えます。

 

そして、飲み会の雰囲気や様子を話題にします。

そうすれば、参加はできなかったけれども、どんな飲み会だったのかだいたい分かりますし、次に参加するときも話を合わせることができますよね。

 

そのためにも、日頃から仕事は早めに終わらせ、体調管理も万全にしておきましょうね。

参考:お酒に強くなる方法!お酒に強くなった人が実践した8つのこと!

 

まとめ

飲み会の断り方を、行きたくない飲み会、行きたい飲み会に分けて見てきました。

 

行きたくない飲み会は、とにかく上記のような理由をつけて上手く断り、事後処理もしっかりとしましょう。

誘ってもらったのに行けなかったことを謝罪したら、もうその話はしません。

 

行きたい飲み会は、行けないことが本当に残念なこと、次回は絶対に行くことを心から伝えましょう。

そして、謝罪とともにその飲み会の話をします。

 

断ることって一見難しそうですが、コツを押さえておけば大丈夫!

つまらない飲み会は参加せず、楽しい飲み会ライフを送るように日頃から心がけましょう。

 

それでは、次回もお楽しみに!!!

 

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